ナナマブイ

沖縄では「人の身体には7つの魂(マブイ)が宿っている」と言われているらしい。7つ揃えて身も心も軽〜く生きよう。

ニライカナイ=ムー大陸?!

私は小学生の頃から「歴史の謎」とか「世界の謎」的な話が大好きで

図書館で色んな本を借りては熱心に読み漁っているような子供でした。

 

このシリーズ、好きだったなぁ↓

たかしよいちさん×吉川豊さんの本は全て面白い…

 

 

 

「消えたムー大陸のなぞ」

 

ムー大陸………子供ながらにすっっごく気になっていたんですよね…🤭

 

 

 

かつてこの地球上にあったと言われている幻の大陸。

 



 

はるか昔。

世界には、今は無き2つの大陸(と文明)があったらしい。

 

ムー(レムリア)アトランティス

 

 

2つは完全に真逆の文明!

 

ムーは争いの無い横並びの社会

アトランティスは争いが絶えない支配的な社会。

 

 

 

〜イメージ〜

ムーの民「みんな〜今日ものんびり行こうか〜」

 

アトランティスの民「オラァ!奴隷はもっと働けェ!」

 

 

こんな感じ(^_^;)

 

 

 

 

ちなみにアトランティス大陸はこのあたりにあったと言われています↓



…で

その頃地球に「何か」が起きて

2つの大陸は消滅。文明も滅びた…とされている……

 

 

 

名探偵カホンは考える…🧐

 

吹き飛んだムー大陸の一部が沖縄やハワイ、グアム(その他周辺の島々)なんじゃないかと…

 

 

与那国島の海底に沈む謎の遺跡↓


明らかに人工的😳

 

 

沖縄にはニライカナイという言葉があります。

 

ニライカナイは「海のかなた」という意味。

沖縄で語り継がれる、海のはるか彼方にあると言われる理想郷を指す言葉です。

 

 

ニライカナイって、、もしかしてムーの事では?

 

 

 

 

 

日本人って、本来とてもムー的な思考をする民族だなって思うんですよね。

「和を以て貴しとなす」→いつも相手を尊重し協調すること、人と争わないことが大切だとする考え。

 

 

そしてアトランティス

ギリシャ、ローマの文明に近いものを感じます。

 

 

 

 


どちらの文明がいいとか悪いとか…は置いといて…💁

 

 

地球のバランス的にはどうでしょう?

私は、今の世は全体的にアトランティスみたいだなぁと感じます。

 

国も、県も、市も、町も、学校も、会社も何もかも「組織」であり必ず「トップ」がいる。

 

 

 

この世は二元性と言われていて

相反する二つが同時に存在する事で地球のバランスを保っている。

 

 

陰と陽

男と女

天と地

火と水

 

・・・

 

そして

 

調和と対立。

 

 

ムーが調和なら、アトランティスは対立。

 

 

でも今、ムー的な思考を持てない社会というか。

口では「協調」を強調😅しているけど、それはもはや自由を認め合うとかではなく「同調圧力

じゃなかろうか…という感じ。

 

 

でもここまでバランスが崩れると、いつかアトランティスとムーが滅んだように今の世も破滅に向かうのではないかと思う時があります。

 

 

ただ

今そのバランスを取り戻すように、自由や個性を求める人達が増えてきたように感じています🐣

 

 

日本人がムー的な思考を思い出せば、もうちょっとだけ🤏今よりバランスがとれた世界になるような気がしています😄🌈

 

 

ニライカナイ=ムー説…大発見だ!と思ったけど、検索したらやはり同じように考えている方が他にもいました(笑)

そりゃそうか…(笑)

 

また面白い発見があったら紹介させてください☺️

 

 

肌断食。成功の鍵は「身体の声を聞く」こと。

私が肌断食に興味を持ったのは今から10年前のこと。

 

 

10代の頃から、何をしても肌がヒリヒリ…ボロボロ

自分に合うスキンケアが全く見つからず💦

さらに、荒れたお肌を隠す為にコッテリ!塗りたくる日々😱

 

 

 

でも…

夜、鏡に映る自分を見てガッカリするんです…

 

 

 

 

自分の肌が嫌い。

女性にとってそれは「自分が嫌い」っていうこと😢

それくらい、本当に辛いんですよね…

 

 

 

 

そんな中で知ったのがこの本↓

books.rakuten.co.jp

 

 

「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法」

 

 

 

肌に何も塗らない。

スキンケアは一切しない。

 

 

いわゆる宇津木式・肌断食。

 

 

 

ちょうどその頃長男を妊娠して、仕事を辞めた後だったので

「今こそ試すチャンスだ!」

と思ったんです。

 

 

 

ところが

こわごわ始めた肌断食はすぐに暗礁に乗り上げます…

 

 

 

そう…悪化!!😱

顔が赤黒くくすんで…ビニール肌がさらに突っ張ってる。

 

痛い…💦

 

 

 

これが噂の好転反応

いやでも放っておいていいのかな😢💦

 

もんもんとしながら、頑張って続けたり

かと思えば耐えきれなくなって保湿したり…を繰り返すこと2年。

 

 

 

ついに挫折😭

 

 

 

それからまたスキンケアジプシーになるわけですが

なるべく肌に負担がかからないもの、何が入っているかをシッカリ見て

オーガニックのシンプルなものを選んで色々試すも…

 

 

やっぱり何をしても全然肌に合わない…

 

 

いっそ温泉水だけとかにしてみても

うんともすんとも…

 

 

 

絶望しました…

 

 

そして結局、一周回ってまた肌断食を試すことにしたのです。

 

 

 

今度は肌に関して自分が合わないと感じたものを徹底排除しながら進めることにしました。

 

 

「この洗剤で洗うと何だか肌が嫌な感じ…」

「この服を着るとチクチクするから苦手。」

あらゆる「合わない」を避けるようにしたんです。

 

 

 

すると

辿り着いたのが「あれ?そもそも私、シャンプーが合っていないかも😳」

という事でした。

 

もしかして、合わないシャンプーが顔のお肌にも影響してる?

 

 

 

 

こうして

だんだんと私は探偵のようになっていきました(笑)

 

自分の身体が「NO」と言うことはやらない!

 

 

 

そしたら…

だんだんと肌が元気になっていったのです😭

初めて肌断食にトライしてから、手応えを感じるまで実に7年もの歳月がかかりました😭😭😭

 

今もまだその途中ですが、年々調子が良くなっています✨

 

 

 

 

 

肌が重症だった私が辿り着いた最小限のメイクがこちら↓

 

 

WECKの容器に入れているのはクレイです。

 

 

item.rakuten.co.jp

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レイファンデーションは100%クレイのみ!

私の肌が荒れなかったファンデはこれだけです💦

自分で調合して色を作ります。

 

 

 

 

日焼け止めも全て天然素材↓

 

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普段は使わないけど、長時間日に当たる日だけ使用。

とっても癒やされる香り🥺✨

サンゴ(海洋生物)に優しいものは、人にも優しかった✨

 

 

 

リップはこちらのローズ↓

 

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毎日つけると、私はカサカサしてくるので

レッドクレイをココナッツオイルでといた即席リップと併用してます☺️

 

 

 

 

今ようやく、快適な肌の状態を取り戻しつつある私が思う

成功の秘訣…それは

 

 

自分の体の声を聞くこと。

身体本来の治癒力を信じること。

 

名探偵カホンになって🧐自分を探る。自分を知る!

 

 

 

そしたらね、すっぴんでも平気で歩けるようになりました☺️

私は私のままで良かったんだ!ともうわかったから。

 

 

キッカケとなった肌断食に出会えて、本当に良かったです✨

オジーの牛小屋が無くなる?

うちの旦那の出身地は沖縄県宮古島市です。

 

旦那は5歳の時に両親が離婚。

父親に引き取られましたが、訳あって16歳頃までの10年以上

ジーオバーと一緒に暮らしていました。

 

18歳で島を飛び出した旦那にとって

もはやオジーとオバーは父親であり母親。

今でも「自分の目標はオジーの背中」とよく言っています。

 

 

 

ジーは2018年に他界。

オバーは2020年に倒れ、以来ずっと入院しています。

 

 

 

先月末のこと。

お義父さんと電話で近況を伝え合い

お互いそろそろ寝ないとね、というタイミングでお義父さんが

「そういやぁ、牛小屋を片すことにしたよ。あいつにも話しておいてな。」

そう言って電話を切ったんです。

 

 

 

旦那に伝えると

「えっ、牛小屋を…?」

とちょっとショックな様子。

 

 

するとLINEの通知音が鳴り、お義父さんからこんな写真が送られてきました↓

 

 

旦那「本当に壊すのか…オジーの牛小屋、無くなるんだ。」

 

 

 

牛小屋は全てオジーの手作り。

ジーは戦後の宮古島で自ら開墾。家も牛小屋も畑もみんな自分で作ったスーパーマン

 

 

 

旦那は幼少期から、朝早くに起こされては毎日牛の世話&牛小屋の掃除を手伝うのが日課だったそう。

寝たい、遊びたい、めんどくさい…

若い頃はとにかく嫌だったという牛の世話。

 

それでも

「こうやってオジーが作った物が少しずつ消えていくんだな。」と寂しそうな様子。

 

 

 

 

前回家族で帰った時はまだ牛も飼っていましたが…↓

お義父さんが畑を拡大したため、手が回らなくなって今は一頭もいません。

 

 

 

その数日後。

旦那の夢にオジーが出てきたそうです。

夢の中のオジーは、入院中のオバーをかなり心配していたらしく…

目が覚めた旦那が気になってお義父さんに電話しました。

 

「オバーは元気だから気にすんな」

そう言われて横にいた私もホッ😢

 

 

 

オバーの話ついでに旦那が「ところでオヤジ、牛小屋壊したの?」と聞くと

 

お義父さん「壊してないぞ?しばらく牛は飼わないから片付けはしたけど。」

 

 

後で送ってもらった、片付けアフター写真↓

 

あら、綺麗に整備されて、、、

 

ってことはこれ、完全に私の捉え間違え……?😭

確認は大事ですね…😭

 

 

 

 

 

そうそう

不思議なことに、牛小屋を片付けた晩お義父さんは発熱(しかも高熱)

うなされながらお義父さんは

「オジーがダメ出ししているんだな…」と思ったとか。

 

 

「違う違う、そうじゃ、そうじゃない〜!」

youtu.be

コダワリの塊。頑固なオジーが「俺の小屋をそんなふうにするんじゃないよ〜」と言いたかったのかな?😂

ちなみにお義父さんの熱はすぐにひいて、今は元気です😀

 

何はともあれ、旦那もほっとしていました☺️

 

 

 

再来週宮古島に帰ります(オジーの七回忌)🌺🌊

オバーやお義父さんたちに会えるのを楽しみに、あと1週間頑張るぞ〜✊

育てにくい子供のお父さん、お母さんへ。

我が家の長男は自閉症

次男と比べて考えても

それはもう超がつくほど育てにくい子でした。

 

旦那とは学生時代から5年間お付き合いをして結婚。

私達はお金もないし学もない。でも世界で一番好きな人を見つけて結婚できた。

幸せな未来しか待っていないと思い込んでいた20代の頃の私。

まさか自分が、障害児の親になるなんて思ってもみなかった。

 

毎日「ああ、今日もなんとか生きてる(私も子も)」その繰り返し。

 

 

◯歳児健診なんか

行く前からひっかかるのわかってる。  

 

案の定呼び出されて

「あの、うちの子自閉症じゃないかなって思ってるんです。

喋らないし、目が合わないし、抱っこ嫌がるし

1分1秒と目が離せないんです。1日中暴れて手がつけられなくて…もうどうしたら…」喋りながらポタポタ涙が落ちました。

 

「お母さん辛いね…。私たちは医師ではないから、障害名等を憶測だけで安易には言えないの。ごめんね。不安ですよね。」と申し訳無さそうに言う保健師さん。

 

帰り道、ママチャリの席で「キィイィイイイイイィィィィイイイアァァァアア!!!」って突然叫んで大暴れして

顔から地面にダイブした長男。

 

幸い脳や骨に異常はなかったけれど、怪我が治るまで見るも無残な顔に…

 

 

多動、パニック、癇癪…

…出先ではいつ何がおこるかわからない。

 

 

自閉症の子供は激しい「感覚過敏」を持っています。

うちの長男も、とくに聴覚過敏が強くて

苦手な音がすると自分の頭を叩きつけたり、グーでボコボコ殴ったりしました。

 

幼稚園時代の長男。聴覚過敏用のイヤーマフを着けている。

 

 

頻繁に起こるパニック・癇癪…

 

長男はパニックになると自分を噛んだり

 

私に噛みついたりした。

私の身体は全身息子の歯型だらけ…

 

 

身も心もボロボロで

当時は私も夫も余裕ゼロ。夫婦喧嘩なんか何度したかな。

数百回としたんじゃないかな。

 

 

 

私達夫婦は終わりだ。

子供もこれじゃあ、将来とんでもない人間になるかも。

人様の迷惑になる。

 

私たちなんかいないほうが良い。

子供と一緒に消えよう。

 

それも何度思ったことか。

 

 

年長時、幼稚園の文集に「将来の夢」を書く欄があった。

 

ケーキやさん、サッカー選手、ポケモンマスター、アイドル

 

いいなぁ

 

うちのこは

うちのこはまず「夢」なんて言葉のイミがわかんない。

 

「好きな事、なに?」って聞いたら「好キナコトナニ?」ってオウム返ししてくるだけ。

 

将来出来そうなことすら、親なのにわからない。

 

 

 

後で知りましたが

自閉症がテーマの有名な漫画「光とともに」で全く同じエピソードがありました。

当時泣きながら読んだものです。

 

希望いっぱいの元気な子供たちによる直筆の夢が並ぶ中

うちの息子の欄だけ私の字。

「これから見つけていきたいです。」

 

 

小学生になってからも相変わらず大変。

 

1年生の時には、預け先の放課後デイサービスで

暴れまくって壁に激突。

 

耳が、ちぎれました。

 

くっついたけど、今もあとは残ってます。

 

他にも語り尽くせないくらい色んな事があったけど

なんやかんやで、今年息子は10歳に。

私も障害児の親になって10年が経ちました。

 

 

正直今でも、大変です。

 

まだまだ手が付けられないほど暴れる日も…結構、あります。

↑ラグの下で暴れている図

 

 

5歳の時に「こんなに暴れるのって、いつまで続くんだろう」と思ったものですが

10歳現在、まだ続いてるよ。

 

育てにくい子供を持つお父さん、お母さん。

毎日、どれだけ苦しくて、孤独で大変か。私はわかります。

 

どう育ててよいかわからなくなったり、自分を責める日もありますよね。

 

私なんか間違いだらけでここまで来ました。

怒鳴りましたし、手も上げました。

 

自分の事、最低人間だと否定して…地の底まで落ちました。

 

それで酷いうつ状態になり、向精神薬に手を出して

もっとボロボロになりました。

このままじゃ危ないと思い、すべてのクスリを絶って早4年。

だんだんと、自分を取り戻してきました。

お陰様で2年前からようやく、働けるまでに復活しました。

 

 

最近思うんです。

この子が私の所に来たのには、やっぱり意味があるんじゃないかなって。

 

息子が障害児と呼ばれる立場になって

私は初めて「結局障害ってなに?」と考えるようになりました。

 

誰からみて「障害」?

 

彼らの方から世界を見たら、常識を押し付けられ

無理やり矯正され続けるこの世の中の方が「障害」かも。

 

長男のお陰で、当たり前が当たり前で無い事を知りました。

 

 

あんなに私に噛みついていた長男ですが、今はもう噛みつかなくなりました。

自分のことは、まだ噛んじゃうけど…

他害はなくなりました。

 

それから、あんなに喧嘩しまくった旦那と

だんだんと結束力が強まって、今や唯一無二の理解者。夫婦であり戦友のようになっています。

 

ずっとずっと「今のまま」じゃないよ。

必ず、少しずつ、色んな事が変わっていきます。

 

私もまだその道の途中。

絶望的な日があっても、今が全てじゃない。

きっと光が見えるよ。

 

 

今悩むどなたかの心が、少しでも軽くなりますように。

 

 

 

育てにくい子供のお母さんより。

 

 

猫の前で悪口を言うのは良くないらしい。

私の仕事は介護施設で働くA型就労者(障がい者)の指導員。

(就労移行支援)です。

 

最近、元々いた施設とはまた別の施設でもお仕事をして欲しいと頼まれ

兼任するようになりました。

 

…もう仕事辞めようと思っていたのに(^_^;)

辞め時を失った私😭

 

で、まだ完全には慣れていないもう一つの施設の駐車場で

たまに会う猫がいるんです。

 

 

※車の中から隠し撮り…遠いな…😂

 

この子。

いつも同じ黒猫ちゃん🐈‍⬛

 

堂々と施設の駐車場を闊歩して

そのど真ん中でごろ寝する自由っぷり。

 

 

 

黒猫ちゃんはよく、寝転びながらジーッと私の目を見てきます🐱

 

「こんにちは」

「暑いから気を付けてね」などなど

 

声には出さないけど目で伝える私。。。(念力)

届いているかは不明😅

 

 

 

以前「島田秀平のお怪談めぐり」というYouTubeチャンネルを視ていたら

しまじろうの声優をされている南央美さんがゲスト出演されたんです。

 

 

央美さんのお祖母さんは強い霊感の持ち主。その血を引く央美さんもまた霊感があるのだそう。

 

そんな央美さんがお祖母さんから聞いた

「猫の前で絶対に悪口を言っちゃダメ」というお話がとっても興味深いものでした。

 

 

猫はその土地の他の猫たちと繋がっているから、人間が言ったこと、したこと(悪い行いなど)すべて筒抜けになるのだとか。

 

 

 

司会の島田秀平さんが

「犬は人につく、猫は土地につくって言われていて、昔から土地のことを聞きたかったら猫に聞くと言う方がおられますよ」とコメントされていました。

 

 

なんだか、ジブリの「耳をすませば」を思い出しました🐣

 

 

それから「月夜の晩に踊る猫𓃠」の話🌝🐾

 

央美さんのお祖母さんいわく「月夜の晩に踊る猫がいて、それには意味がある。絶対に邪魔をしてはいけない」そう。

邪魔をすると後で怒られるからねって😂

ダンシング猫…想像したら可愛い☺️笑

 

 

 

 

次回、兼任の施設に行くのは来週火曜日。

また黒猫ちゃんに会えたらいいなって勝手に期待しています🐈‍⬛笑

 

 

 

💐おまけ💐

 

妖怪好きな私が作った妖怪粘土!

人体模型がお気に入りです🐣笑

病は気から。思考が病気を引き寄せる?

日曜日に収穫した畑のキャベツ3兄弟。

 

 

途中「もうこれはダメかもなぁ…」と思うほど外葉が虫喰いだらけに😭💦

一時は諦めかけたけれど…

なんとか収穫出来るまでに育ってくれました😢

 

嬉しい意味で期待を裏切られた…ありがとうキャベツたち🥬✨

 

 

 

さて、今日の話題は「病気」

 

 

 

私の両親は価値観が真逆の夫婦で、父はいわゆる自然派

 

週末は魚釣りや貝取り、銀杏や胡桃を拾いに行ったり、パンもすべて手作りだったり。

市販のシャンプー・リンスは使わない、電子レンジは使わない。歯磨き粉は天然塩…などなどコダワリの塊でした。

 

 

逆に母は、流行りもの&便利な物が好き。

 

家事に育児、さらに仕事が忙しいという事もあり、手軽なインスタントを好む傾向にありました。

 

 

そんな2人は…当たり前ですが、喧嘩が多い!(^_^;)

 

 

父親「そんなもん子供に食べさせるなよ…」

母親「気にしすぎだわ😡」

 

いつもこんな感じ😅

 

 

で、現在…父72歳。

なんと…病気知らずの超健康体😅😅

虫歯が72年間ゼロというのは地味にすごい…塩磨きおそるべし。

 

周りの家族たちに「そんな事気にしても意味ないよ」と言われても貫いたプライドの勝ちかな😅

 

 

対する母・64歳は

けっこう病気がちです。

乳がんもやったし、いつも何かしらの不調を抱えています。

 

 

でも私がここで言いたいのは

自然派の父が正解」

っていうことじゃ無いんです。

 

 

父と母で、何が一番違うのかな?って考えてみたら

 

母は父に対していつも「めんどくさいなー…」って感じでしたが😂

同時に何処か不安を感じているようでした。

本当に自分のやっていることは間違っていないのか…?

自信が持てないでいるというか。

 

そしていつも病気を恐れたり「意識している感じ」だったんです。

 

「私は癌になりそうな気がする。」って口癖のように言ったり

それでいてどんな時も「私が我慢すれば…」って抱え込んじゃったり。

今もだけど…

 

逆に父は「俺はこのやり方でいい!」って何の迷いもないタイプ。

 

 

病は気からと言うけれど

「病気を意識すると、病気になる。

ネガティブな思考は病気を呼ぶ。」

 

これはあるなぁって。

 

 

 

私はどちらかというと父寄りの自然派

食べ物や体に入るものはコダワリたいタイプ。

 

でも

思うんです。

 

たぶん一番大事なのは「思考」なんじゃないかなって。

 

 



 

極論、多少体に悪い物を取っていても

満足感が高くて、いつもかる~い状態で過ごせていたら

病気なんか寄せ付けないのかもしれない。

 

と思う私です🐣🌈

 

 

 

今日も皆様&私にとって、楽しくてかる〜い一日になりますように😊

 

ルッキズム(外見至上主義)にばいば〜い!

今から20年くらい前のお話。

当時女子高生だった私は友達とプリクラをよく撮りました。

当時のプリクラは今ほど加工が効かず(^_^;)

 

今思えば不自然な美白モードだとか

ピンクみ(青み)がかったように撮れるだとか

 

選べるのはそんな程度。

 

当時はギャル系が全盛の時代。

私はギャルでは無く、カジュアル・ボーイッシュ系(当時の雑誌でいうと、Soupとかminiとかかなぁ)でしたが

 

周りにはやはりギャルの友達も多く

アイプチ必須。つけま二枚重ねがマストって感じの子が多くいました。

 

 

で、中にはプリクラを撮ったあと

写りが嫌いだとスタンプやキラキラで顔を隠したりする子もいたんです。

 

 

普通に、可愛らしい子たちなんですが

ものすごいコンプレックスが根底にあるようでした。

 

ある日ギャルの友達A子&B子に

「隠さなくても可愛いじゃん」と伝えると

 

二人共が

「いや、マジブスだよ。すっぴん晒すくらいなら◯ぬよ。」

と言うんです。

2人いわく、周りのギャル友達はみんな細くて可愛い子ばかり。

自分のようなブスは男の子にも見向きもされないよ…らしいです。

 

 

なんというディストピア

 

私は浅く広く交友関係があるタイプで

深く付き合う友達は2人だけ。

女子校な上、めんどくさがり。色気づいた話は皆無(^_^;)

それはそれで「私って遅れてるのかな?」と時々感じたりしたけれど

 

華やかな交友関係がある彼女たちの心の隙間を見たようで

それはそれで悲しいなぁと思いました。

 

 

彼女たちは、本当にいい子たちで

私が彼氏もおらず恋愛経験なんか無くても決して笑ったり馬鹿にするような事もありませんでした。

「自分を大切にしてくれる人と付き合いなね。私みたいに失敗しちゃダメ。」と言われた事を、今なんだか急に思い出しました。

 

 

 

気持ちの優しい、ごく普通の女の子たちが

自分に対して何の自信も持てないでいた。

たったの10代で、自分はブスで価値が無いと思っていた。 

 

これって社会の闇だなと思います😢

 

 

ルッキズム(外見至上主義)の犠牲とも言いましょうか…

 

 

そもそも美の基準って何でしょう?

 

目が大きい

鼻が高い

色が白い

スタイルがいい

若い

 

 

無意識のうちに雑誌やメディアに刷り込まれているのかもしれません。

 

でも、私はそんな基準はいらないと思っています🙅

 

 

みんな違ってみんないいよ。そのままで、何もしなくても美しい。

 

年も何も関係ないよ。

 

 

今の若い娘たちは、ある意味私達の頃より過酷かもしれません…

 

SNSマッチングアプリ

可愛くないと♥や👍がもらえない、そんな時代…

 

 

もう若い女の子達を追い詰めるような「美の刷り込み」はいい加減やめていただきたい😢

と中年の私は思うのです。

 

将来息子がそんな基準で女の子を選んだり馬鹿にしたりしたら、母ちゃんブチギレですよ。

 

ルッキズムにばいば〜い!

みんながありのままで苦しくない世の中になって欲しい。

 

 

 

💐おまけ💐

1年位前にはまったオーブン陶土。

(粘土をオーブンで焼くだけで陶器になるんです。)

 

最近またやりたくなってきました☺️再燃!

 

初めて作った時の作品↓


色付け後↓


やっぱり初めては粗だらけです😅

ちなみに半分以上お手本通りに作ったのでオリジナルではないです😅

 

またはじめようかな😊

今度はオリジナルで💪